こども園とは

 ■認定こども園とは
・今までご両親が働かれている家庭では保育所しか選択肢がなかったのですが、新たに「認定こども園」が選択肢となります。
・認定こども園では保育所と同様に長時間の保育、土曜保育などが行われます。
・認定こども園では幼稚園と同様に質の高い幼児教育が行われます。
・園舎や園庭の広さ、保育教諭の配置基準は幼稚園と保育園のより良い方に合わせる為、保育の質が充実しています。
・1号認定の子どもと2号認定の子どもは、同じ保育室で過ごします。
・保護者の就労状況が変わり保育認定が出来なくなっても「退園」せず、同じ園で教育・保育を受けることが出来ます。
 (2号→1号への移行が可能です)

 

 ■認定区分について

認定区分 対象 説明
1号認定
(教育標準時間認定)
「満3歳以上」の子どもで、
「教育」を受けることを希望する
子どもが対象です。
幼稚園・認定こども園等で教育を受けることを希望する場合に受けることができる認定区分です。この認定は満3歳以上の子どもであれば誰でも受けることができます。
2号認定
(保育認定)
「満3歳以上」の子どもで、
「保育」が必要となる事由にあたり、保育を受けることを希望とする子どもが対象です。
保護者のいずれの方も、次のいずれかの理由によって子どもの保育ができない場合に受けることができる認定区分です。ただし、要件によっては認定を受けられる期限に制限があります。
<保育の必要な理由>
1)就労、2)産前産後、3)疾病等、4)親族介護、5)災害復旧
6)求職活動、7)就学、8)発達援助、9)育児休業
3号
(保育認定)
「3歳未満」の子どもで、
「保育」が必要となる事由にあたり、保育を受けることを希望する子どもが対象です。
2号認定の説明と同じです。

 

 詳しくは名古屋市のホームページご覧ください。